「 つぶやき 」一覧

注目の東京都議選、立候補259人!

先週23日に東京都議選が告示されましたね。

投票日は7月2日(日)

告示と共に立候補の届け出がありましたが、その数なんと259人!

さすが東京都というべきでしょうか、その立候補者数も半端ない数ですね。

 

もちろん今回の注目は、小池都知事率いる新団体「都民ファーストの会」がどれだけ票を集めることが出来るかという事です。

小池都知事の就任からいろんな問題点が浮き彫りになりましたが、その中でも注目を集めているのが市場移転問題。その他、東京オリンピック等の問題もありますが、選挙に強い影響がありそうなのは、市場移転問題に関心が集まりそうです。

 

世論調査の結果を見ると、現状では都民ファーストの会が有権者の4分の1近くの支持を得ており、公明などの支持勢力を合わせて過半数を獲得する勢いとなっています。

 

しかし、投票先の決まっていない浮遊票が4分の1あるだけに、投票日までにいろいろと情勢が変化する可能性があります。なんにしても大都市東京の選挙は見ごたえ満載。

日曜日の選挙ニュースが気になりますね。


藤井聡太四段、最多連勝記録を更新!29連勝の快挙達成!

藤井聡太四段、29連勝達成!

昨日、公式戦最多連勝記録をかけた公式戦で、藤井聡太四段が増田康宏四弾をに勝利し、見事29連勝の大記録を達成しました。

 

これまで公式戦での連勝記録は昭和62年に神谷広志八段の達成した28連勝でした。

今回、藤井聡太四段が29連勝を達成したことで、実に30年ぶりの記録更新となり、歴代単独1位の快挙となりました。

14歳2か月でプロ入りし、公式戦負け知らず!

 

これからもまだまだ連勝記録を伸ばしてほしいですね。

続く30連勝をかけた次の対局は、7月2日(日)も竜王戦決勝トーナメントで佐々木勇気五段との対局が待っています!

 

藤井四段にこれからもますます注目が集まりそうです。

なによりも、快挙、おめでとうございます!


5年ぶりの赤ちゃんパンダ誕生!経済効果は267億円!

一昨日のニュースで既に大半の人がご存知だと思いますが、

上野動物園のパンダ「シンシン」が赤ちゃんを産みました!

 

シンシンの出産は約5年ぶりということです。

実際、昨日には早くも商魂たくましく赤ちゃんパンダ誕生記念グッズがあっちこちで発売され、即完売となっていたりと、あまりの初動の速さに驚かされるばかりでした。

 

驚くことに、上野動物園で赤ちゃんパンダ誕生による都内の経済効果はなんと267億円にものぼると試算されていたという事で、これからますますパンダ経済が見込めそうですね。

なんと、5月下旬に「シンシンに妊娠の兆候あり」とのニュースが発表されると、東天紅などの株価が上昇するなど、パンダの赤ちゃん誕生期待関連銘柄と呼ばれる会社の株が上昇したりと、このパンダ経済がただものじゃないと感じさせられますね。

 

当面は赤ちゃんパンダが展示される事はありませんが、数年後の公開が楽しみですね。

またニュースで世間を騒がしそうです。


仮想通貨バブル到来!次なる世界恐慌の引き金になるのか!?

皆さん、Bitcoin(ビットコイン)という言葉を聞いたことがあると思います。

このbitcoinは、ニュースでも度々取り上げられる世界一有名な仮想通貨ですね。

今、この仮想通貨を取り巻く環境が激変しています。

 

このビットコイン、もちろんただの仮想通貨です。

この仮想通貨というものは、通常の通貨と異なり、実物の通貨はありません。インターネットを介して見える数字のみです。もちろん、実物通貨の様に国による信用もなく、発行している母体もないのです。

しかし、この仮想通貨、全世界で通貨と認められ、実際にこの仮想通貨によって実際に買い物ができるところが増えています。(例えば、ビックカメラやDMM)

この仮想通貨は、トレードセンター(取引所)で為替の様に売買することが出来ます。

 

今、この仮想通貨に異変が起こっています!

今年に入ってから、取引所での取引レートが異常なバブル状態になっており、僅か数か月で数倍・数十倍もの値上がりが起きています。その市場規模は今年6月に10兆円を越えており、2017年当初は2兆円程度であり、その上昇具合は異常としか言いようがありません。

仮想通貨は無数にありますが、発端はビットコインの上昇。それに続くように、その他の仮想通貨も急激に取引価格が上昇しています。

 

しかし、考えてみてください。

実体がなく、信用もない、、、そんなものが驚くほど過熱しているのです。

仮想通貨を持っているだけで、今相当な含み益をもたらしてくれるという状況です。

レートの上昇が話題となれば、新規参入はじめ我も我もと資金が過剰流入し、取引レートは青天井のように上昇していきます。

 

・・・こんなの、バブルの崩壊と同じ結末しか考えられませんね。

今後、世界初の仮想通貨による世界恐慌の引き金になりかねないような気がします。

熱は冷めるもの。仮想通貨トレードをしている方は、十分ご注意ください。


愛媛県はどんな県民性?

よくある県民性について話題がありましたので、ここ愛媛県についてまとめておきます。

愛媛県の県民性を一言で答えると、

3つの性格に分かれる複合地域の合体県

 

愛媛県の基本的な要素としては、開放的であり、かつ穏やかというのが県民全体を通して共通する性格であります。
しかし、細かく見ていくと愛媛県は東予・中予・南予の三つの地区に分割することが出来、それぞれで地域独特の個性があります。
まず、東予は今治をメインに西条市・新居浜市・四国中央市で構成されており、主たる産業が工業や製造業が中心となります。
中予は県庁所在地の松山市を中心とし、伊予市・東温市上浮穴郡・伊予郡で構成されており、商業がメインとした地域。
そして南予は、宇和島市を中心とし、大洲市・八幡浜市・西予市・喜多郡で構成され、他県からみると素朴で純粋な愛媛のイメージ通りの農業・漁業を中心とする地域になります。
もちろん愛媛県の中心地は松山を中心とする中予で、全国的に有名な「道後温泉」があり、この周囲にはホテル・歓楽街・保養施設が無数にあり、夜の街としても有名です。
市街地では銀天街・大街道が愛媛県の最先端ファッション・カジュアルを先導しています。

その為、この3地域で済んでいる人の性質が大きく異なります。
例えば、「思いがけずお小遣いをもらったらどうするか?」という質問をした場合、この3地域によって回答が分かれます。

東予では、投資につぎ込む!という答えが多くなります。
それは、古来関西との取引が盛んであり、商人気質が育ったようですが、工業・製造業が発達した地域という事からも実際に投資を行い、着実に拡大させてきたことにつながっているような気がします。

中予では、貯蓄する!という答えが多くなります。
これに関しては、松山城にお殿様がおり、城下町として栄えた町という事からも、堅実さを強く感じることが出来ます。また、商売人の多い地域という事もあり、浮き沈みの激しい商売の影響から、いざという時の蓄えに重点を置く人も多くいます。

南予に関しては、内陸部と海浜地区で大きく異なるのですが、基本的には「豪快に使う」という答えになります。
農業が盛んな内陸部では、まずはお金を貯める人が多いのですが「貯めてから使う」という人が多くなります。
農業地域ではコツコツ作業することが一番大事という事から貯蓄が多いという事につながるのですが、貯めた後に大きな買い物をする事でも知られています。
海浜地区での答えは農業地域と全くの反対となり「使いまくる!」という答えが多くなります。
海浜地区では漁師の豪快さがそのまま「金遣いの荒さ」にも反映しているようで、「入ったら使う」という感じになります。

このように、愛媛県は県内で3つの地域に分けることが出来、それぞれで個性が全く異なります。
しかし、優しくおおらかで開放的という県民性はどの地域にも共通する点となります。