「 2017年03月29日 」一覧

愛媛県の公示地価(2017年1月1日時点)

昨日、2017年の全国平均の公示地価について書いたのですが、ついでに愛媛県の公示地価も発表されています。

結果は、、、

25年連続地価下落(県内平均)!!!ヾ(´゚Д゚`;)ゝ
住宅地 前年比-1.8% (昨年 -1.9%)
商業地 前年比-1.9% (昨年 -2.1%)

相変わらず多少改善したものの、見事に記録更新してます・・・

しかし、回復の兆しは続いています!

住宅地では10地点で地価が上昇!(前年より1地点増)

さらに横ばい地点も24地点となりました。(前年より5地点増)

ちなみに愛媛県内で一番地価が高いのは、住宅地では「松山市持田町4丁目168番2」で、1㎡あたり20万円(前年より3.1%上昇)となり、住宅地では愛媛県内の最高価格です。

商業地の最高価格は松山市大街道2-4-13、1㎡あたり76万円です。(昨年より2.3%上昇)

愛媛県では、松山市周辺では、外環状道路の整備がすすんでおり、上昇地点が増えたところがありますが、その他の市町村では相変わらずの低迷から下落が続いています。

人口減少が継続しており、地価の下落に下げ止まりが見込めないところも多いようです。
毎年の事ですが、地方の2極化は今後とも進んでいく可能性が高そうです。